Profile


●母・あきよ(akiyo)
女優兼歌手。映画やCM、舞台にて活躍する傍ら、ALOHA SISTERSのメンバーとしてハワイアンを唄う。中西部の大平原を両腕に子供を抱えて疾走し続ける、肝っ玉母さん。


●父・ごう(gocito)
考古学者の幼虫。15年越しの夢を叶えようと海を渡った、行動力と勢いだけが「売り」の向こう見ずな父。家族のみんなを引っ張りまわしている張本人。2010年までには博士になる予定。


●眞之介
2003年、千代田区生まれ。生まれて二週間で最初の引越し、半年で渡米と、親の都合に振り回されながらも、健気に毎日明るく楽しくがんばっている男の子。スポーツ万能。餃子が大好物。


●椋メロディ
2005年、イリノイ州生まれ。いつでもどこでもみんなに笑顔を振りまくsuper happy baby。元祖癒し系。お調子者で人を愉快な気持ちにさせるのが上手だが、結構頑固。特技、ウソ泣き。


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11回目の結婚記念日



結婚記念日の朝、起きてダイニングに行ったら、テーブルの上にバラの花束とメッセージが。主人と子供たちが示し合わせて前日に買っておいたという。私は例年通り!?すっかりこの日を忘れていて・・・。
しばらくして起きてきた主人と子供たちからの
「なんで起きてるの~?もう一回寝て~」
というリクエストに応えてベッドに入ると、主人が朝食を作って子供たちがベッドまで運んでくれた。
「まずはフルーツね」とマンゴー・ぶどう・パパイヤ・黄桃が運ばれてきた。どれも美味しい♬
子供たちと一緒に食べて・・。次に、サラダ・トースト・野菜オムレツ・ハーブ入りソーセージ・オレンジジュースが大きなお盆で運ばれてきた。「うーーん・・・ダイニングでみんなで一緒に食べよか」「うん」「そうしよう」とダイニングに移動。

「ママ、全然気が付かなかったよ。いつ買い物したの?」
「昨日だよ。帰りが遅かったでしょ。」
昨日は主人が子供たちに大学のライブラリーにあるいろんな”絵の本”を見せに行った。(主人が先生で子供たちに教えるアートプロジェクトの一環)その帰りに買い物してきたんだって。 
「遅いと思わなかった?」と眞。
「全然思わなかった~」とママ。
そう言えば、冷蔵庫の中に買い物袋があって「何これ?」と開けようとしたら、「あ、開けなくていいよ、仕事中のお昼ごはんにと思って買ってきたんだ」
という会話があっても、全く私へのサプライズとは思わず「あ、そう」ってそのままにしておいたから。疑うことを知らない私。笑

昼は、外でグリルしてハンバーガーを。暑すぎず気持が良かったので、ご近所の友達も誘い、その友達がそのまた友達を誘ったりして夕方まで外で過ごしました。「実は今日結婚記念日なの」というと、その友達から後でお花が届き、キムチが届き・・・と、なんだかみんなにも祝ってもらっちゃいました。


本当に本当に嬉しいサプライズでした。(嬉泣)
いつもありがとう。


04 Jun, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

椋の日記



子供たちの日本語維持のため、日記をつけさせている。「つけさせている」この言い方嫌だなー。でも、これが現実だね。言わないとやらないし、言ってもやらないからなー。
さて、眞が嫌々でなく書いた日記はかなり、読めるところまできている。笑

なぜかこの間違いを二人ともする

* いっしょに(一緒に)→いっしょうに  「う」がはいる
* ~であそぶ→~をあそぶ       必ず「を」になる
 

さて、昨日の椋の日記を紹介します。
読めるでしょうか。意味がわかるでしょうか。

きようはすらいどであそびましたでたぐをあそびました
MはたぐのひとですMはSにたぐしたりょうがかった
(MとSには人の名前が入ってます)

訳すと
今日はすべりだいで遊びました。それから、おにごっこをしました。
Mはおにです。MはSをつかまえたのでりょうが勝った。

スライドはすべりだい、タグはおにごっこのことです。
その文の下にはちゃんと可愛い絵が描いてあります。

 

06 Apr, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: 成長記録:椋メロディ | 0 件のコメント

花粉症



ここカーボンでイルは3月初めから春のような陽気になり、毎年のことだから別に驚きもしなかったが花粉症の症状が始まった。
去年から今年にかけての冬は暖冬で、せっかく用意したコタツも1週間くらいだったかな電気を入れたのは。通常は最高でマイナス20度になることもある。マイナス10度くらいはよくあることで、0度だと、今日は暖かいねなんて会話があるくらいのところ。
春が来るのも4月になってから暖かくなり、でも、必ずまた冬日に戻りそんなことを繰り返していくうちに、雨が続くなーと思ってその雨があがると”夏ー!!”っていう日差しがカーッと照りつけて気がついてみれば夏になっているっていうのが普通なのだが。
今年は3月の頭から昼間は半袖でも十分なんて日が続き、3月の終わりにはクーラーをかけないと暑いっていうところまで来てる。
花粉症の話に戻ると、3月の半ばから徐々にひどくなり、あらゆる木や花や草の花粉が一斉に飛び出した。そこに芝生の伸びも早く刈り始めたので、芝のアレルギーも加わったのかとにかくひどい。
私は何のアレルギーなのかわからないが、たいていは春の初めの2週間くらいに耳や喉や目が痒くなってそれで終わるんだけれど、今年は一斉に飛び出した花粉たちに過敏になったようで、史上最悪の状態になってしまった。友達の話では花粉量は日本の30倍だそうだ!!!

ここ1週間は家を締め切り、洗濯物を中に干し、冷房をつけ、薬で症状を緩和させ、やっと普通に暮らせるという感じなのだ。こんなに気持のいいゴージャスな陽気なのにー楽しめないよー。外にも行きたくないしー。
そんな中で眞のサッカーとかで外に行かなくっちゃいけないときは、サングラス、帽子、それからマスクをしていかないと。これってすごい格好だよ。ww

いつまで続くのかなー。雨、降らないかなー。
さっき、掃除機をかけるのに、窓をあけなくっちゃいけないから、主人のゴーグルを借りてマスクをして掃除機かけてた。w 



04 Apr, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

欲しいのはスタミナ♪



3週間ぶりに眞のサッカーの遠征試合があった。
前回もまあまあの活躍だったけれど、今回は安定したセンタリング、ディフェンスにつかれても切り替えして抜きでてからのパスと、もっと安心して見ていられた。
いやー、上手くなった。しかし、課題はある。スタミナがないのだ。それから走り方。(基本ができてないなー)
腕をもっと上手にふって走ればもっと早く走れるはず。誰か、陸上経験者に教わりたい。

私ができることといえばスタミナがつく食べ物を用意すること、
{ステーキ、うなぎ、豆類、玄米、レバー、豚肉}
ビタミンB1が多く含まれている食物だそうで、それから鍵は「にんにく」だそうだ。
「にんにく」に含まれているアリシンがB1と結合するとアリチアミンという栄養素に変わり、これが身体に吸収しやすくなるんだそうだ。

ふむふむ。
「納豆卵かけご飯キムチ入りを食べないと力が出ない」ってそう言えば言ってたなー。
なんかの願掛けみたいにサッカー前には必ず食べていたんだけど、負け続きで食べなくなっちゃったんだ。w またこれ、食べさせなきゃなー。
それから、最近なんだかんだで玄米から白米に戻っていたご飯をやっぱり玄米に戻そう。
みんな体力つけてがんばらなきゃね。


27 Mar, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: 成長記録:眞之介 | 0 件のコメント

「心配しないで運動をさせましょう」



金曜は半日で学校も終わり、ここから9日間の春休みに突入~!!
そして、金曜の夜から椋が熱を出した。
その前に喉が痛いなんて言っていたから、普通の風邪かなと思い土曜日は8度5分くらいの熱がずっと続くが、ご飯は細かくなんとか食べてくれているので一日様子を見る。夕方ぐらいに耳が痛いなんて言ってたからもしかして中耳炎?と思ったが日曜は熱も7度台に下がる。食べ物を食べているうちは大丈夫だから、このままきっと直るだろう。
実は私も同じようになんかダルいのと頭が痛いのとで、風邪なんだか花粉症何だかわからない感じだったので二人で横になっていた。
あー、もう椋と横になっていると本当に幸せ。やわかいほっぺに時々フーッっと赤ちゃんの時みたいに息を吐いたりして、いろんなこと話したり、一緒に映画見たり。
あー、癒される~。。。

眞は土日とも友達の家に入り浸り、全く家にいなかった。2日とも友達の家で昼食までごちそうになって。なんだか本当に手のかからない子だ。
そんな眞のために、二桁のかけ算の暗算方法をママはマスターしておいたよ。今度伝授するね。

さて、ここから本題。
先日、日本から来ていたとても有名で有能な整形外科医の先生に椋の側弯症を見てもらった。先生曰く、この程度ののカーブは今どうのこうのと心配することはないということだった。原因も一口では言えない。姿勢が悪いから遺伝だからとそんな単純に言えないのだそうだ。わからないことも多い。一時的なものかもしれないし。それより、親御さんの心配で本人がプレッシャーを感じたり、思いっきり遊べなかったりするほうがマイナスですと。
経過を見ていくことは重要ですが、心配しないで運動をさせましょう。それも左右対称の運動。走ったり水泳なんかがいいそう。
信頼出来る先生なので、その先生にそう言ってもらってほっとした。
こういう機会を作ってくれた友人にも本当に感謝です。ありがとう。

ワシントンDCにはプールもあるんだ。夏の間は毎日泳げるよ~♪





12 Mar, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

荷物の整理



9月の引越しまであと半年、まだまだ先だからとのんびり構えていると時間が矢のように飛んで行くと思って、まずは、今年の冬着ていたもので来年の冬は着ないだろうなというものから整理を始めた。
大きなゴミ袋二つGood Will(アメリカ全土にあるリサイクルショップ・みんなからの寄付で成り立っている)に持っていったり、友達のところにあげたり。

ワシントンDCのアパートメントは家具付きで、まだ詳しくは聞いてないけれど、短期滞在のコンドミニアムのように全てそろっているらしいので、全部持って引越しをしなくてもいいのだけれど、結局その後のことがわからない状態なので、どこまで処分していくのかまだ決めかねる。

一時は、荷物を最小限にした上で、全て持って行くのはどうかと思っていた私。それは、主人の就職口が、ワシントンDC滞在中に決まると思っていたから。もし東海岸よりだったらそこから直接行けばいいわけだし、そうでなくても一度カーボンに戻ることはないと思ったのだ。卒業前のディフェンス(博士論文についての質疑応答)や卒業式には帰ってくることになるけれど、荷物と一緒でなくてもいいと思った。
主人は、先のことはわからないから、最小限のものをカーボンに残し、DCには一つコンテナを引っ張ってそのくらいの荷物だけにして行こうという考え。
でも待てよ、こんな感じでも行けるな。全てを処分し、DCにも車一つで行き、それだけ持って次に行くところに移動し、そこでまたムービングセールやGood Willで安く買えばいい。こっちに来て高いお金を出して買ったものなどベッド一つくらいなんだから。

どうなるかわからないけれど、主人が言うようにカーボンでイルの友達の家に分散して預けていくとしてもまずは必要最小限にするということをしなくてはいけない。そのためには一つ一つ見ては要る・要らないを決めていかなくては必要最小限にはならない。

そこで片付け収納で一躍時の人の近藤麻理恵さんの整理術から学びました。

*トキメキを感じるかどうかで処分するかどうか決める
*処分するときには「今までありがとう」の気持ちをこめて
*書類は全部捨てが基本
*将来読むだろうから勉強するからと思っていても今開かない本は永遠に読まない
*今使ってないコード類は処分
*実家に送ってもそれはもうこの先陽の目を見ない、要するにゴミと一緒だ

確かに大量にものを処分していると、次に物を買う時にすごく慎重になる。
主人にも本当に今度ばかりは協力をお願いしたい。最後の最後まで片付けられなくて、全部持って行くとかやけになって捨てるっていうことだけはしないでいただきたい。
よろしくおねがいします。m(_ _)m









12 Mar, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

Dumbarton Oaks~うちにも春が来たよー~



主人が、ハーバード大学に属するDumbarton Oarks Research and Collectionという研究奨学金をもらえることになった。
今度の9月から翌年の5月まで、家族みんなでワシントンDCで生活することになる。
「最後は奨学金をとって、お金の心配をすることなく博士論文を書き上げたい」と前々から言っていた主人。
またまた就職の時期は遅くなってしまうけれど、きっと、この時期でなくてはとれなかったし、こうなるようになっていたのだろう。
本当に気が遠くなるような長い道のりだ。2003年の12月にこの地に来て、それからいつかいつかと待ち続け、就職の前におまけのようなワシントン行き。でも、これがあって本当によかった。当の本人も、私もこの長さに負けそうになっていたところだったから。
きっとこのおまけは、主人だけでなく私や、子供たちにとっても素晴らしい経験になるんじゃないかなと期待している。

この奨学金、生活費はもちろん、主人の昼食(これを食べたら夜ご飯がいらないくらい豪華らしい)それから住むところも提供される。そこに世界中からの研究者が集うのだ。それも優秀な人ばかりらしいぞ。
その図書館には取り寄せられない本はないのだそうだ。そこで主人は朝から晩まで月曜から金曜、土曜日も半日そこに行って論文を書く。昼食と3時のティータイムがあるんだって。
これで主人のためにお昼ごはんを作らなくてもよくなった。これが一番嬉しいかも。笑
主人にとってもこの環境はベストだなと思う。もうそこでは勉強するしかないんだから。オンとオフもはっきりするだろうし。素晴らしい博士論文になる予感がするよー。本当に。
こんな環境で打ち込んだことないもんね。いつも働きながらやってたから。ご苦労様。

でも、ここが最終ゴールじゃないから。この期間中に職を探さなくっちゃいけないから。それが決まって初めて心からやったーとなるわけだ。これはあくまでもその前のおまけ。だから、このカーボンデイルには帰って来ないつもりでここをたたんでいく。
本当に大きな変化だ。

カーボンでイルに春が来た。うちにも春がきたよー。






 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                





06 Mar, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

椋のことと麻雀



Y叔父からの助言で、脊椎側湾症の子を持つ親や本人が治療経験を載せているサイトを見てみた。そこには私の考えていたものよりもっとつらい現実が書いてあった。でも、そこで希望の光も見つけた。
体操や正しいコルセットの付け方でほとんど普通の人と変わらないくらいの角度に矯正することは可能なのだ。

それに、これも何かのご縁だろう、3月に関西で大きな整形外科、リハビリ等の病院を経営されている先生がカーボンにいらっしゃる。イチローがオリックスにいる時にその先生がイチローを診ていたそうだ。去年もいらして楽しくお話させていただいた。このカーボンが気に行ったらしくまたいらっしゃるとのこと。その時に椋のことを診てくださるという。

このところ椋と一緒に椋のベッドで朝方まで寝てしまう。トイレに起きた時に椋の寝てる姿をまっすぐにさせる。背骨に向かって「曲がらずまっすぐにいてくださいね」となでる。そんなの気休めにしかならないけれど、それでももしかして背骨が言うことを聞いてくれるかもしれないと。^^ 

それはそうと、昨日うちに麻雀を教えに来てくれた友だち、その友達がその関西の整形外科で理学療法士として働いていてそこを休職してこちら勉強に来ているんだけれど、その子が麻雀を教えてくれた。剛さんは初めてやるそうで、すっかりはまってしまった。
私も、子供の頃のゲームで簡単な麻雀らしきゲームをしたことはあるけれど、役のこととか知らなかったのでいろいろ聞いて面白かった。その子と剛さん私もう一人必要なので眞にやらせる。この眞がなかなか上手なのだ。私も何度かツモったよ。笑
家族でできたら面白いなーと。中年以降はこれボケ防止にいいかもね。
剛さんがすごくはまって朝方まで帰って来ないなんて日が来ませんように。笑






15 Feb, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

Scoliosis脊椎側湾症



 脊椎が曲ってしまうという病気。縦にカーブしたり、横にカーブしたりねじれたりする。
1ヶ月前に、眞と椋の定期健診で担当小児科医から椋の背骨がカーブしているということを指摘され、レントゲンを撮った。その時はカーブの角度が10度ということで少ないので、大事に至らないとは思うけれど、念のため、セントルイスの専門医に診てもらうため紹介状を書いてもらった。
先日セントルイスに行き、整形外科医Dr. PlaceにScoliosisと診断された。カーブの角度は22度から25度。これは測り方によって5度前後のズレがあるということだが、1ヶ月前より進んでいるということなのか。
今後4ヶ月ごとにレントゲンをとり、様子を見て、ひどくなるようなら成長期にコルセットをつけて矯正することになりますと言われる。とにかく一度の診断ではなんとも言えないので、今後様子を見ていきましょうとのこと。
レントゲンを撮る時、首からウエストにかけてがっちりロボットみたいなコルセットをつけている10歳くらいの男の子を見て「あれは何のためにしているのかなあ。あれじゃあ不自由だろうな」と思った。その男の子と同じ姿に椋がなるかもしれないのだ。
私に似ないで、顔が小さくて首が細くて長くてすっとしている椋は望めばバレリーナにだってなれたかもしれなかったのになーと思うと残念だ。バレリーナは極端だけれど、せめて、
おしゃれが大好きで、いつも鏡を見ている椋が、成長期にあのコルセットをつけなくても済むようになんとかならないものだろうか。
先生は、たぶん遺伝的なものでしょうという。
椋はよく足を組んで先生の真似をしているし、うちにはちゃんとした子供用の机がなくていつもへんなかっこうで絵を描いてたりしてるので曲ってしまったにちがいない。それだったら今後の生活習慣を気をつけることでこれ以上曲がらないようにできないものだろうかと希望を持っていたのだが・・・。

でも、命に関わる病気じゃない。それに、矯正してほとんど日常生活では何の差し障りもないようになるかもしれない。希望を捨てないでがんばろう。
椋は本当にいい子なんですよ。代われるものなら代わりたい。


眞も同じ日に心臓外科でロート胸による影響がないかどうか調べてもらったが、先生が期待以上の心臓、大丈夫ですと太鼓判を押してくれた。
検査の時に、眞の心臓をエコーで見た。いろんな角度で見た。検査技師の方が、ここが右心室でここが右心房とか説明してくれた。本当によく見える。これなら何かあってもよく分かるだろうなと思った。
眞の心臓は一生懸命動いていた。一生懸命動いている心臓を見て、涙がでてきた。なんか有難いなーと思った。わたしたちは普段気が付かないけど、あんなに一生懸命いつも動いてくれているんだなーとあらためて思った。


いろいろある。いろいろあるけど、負けられないよー。




11 Feb, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: 成長記録:椋メロディ | 0 件のコメント

聞いてますか母上



「しんちゃん、ママのおかあさんに会いたかったな~」
眞が突然言い出した。

眞 「ママのおかあさんが生きてたらどうしたかなぁ?」

ママ「ママのおかあさんが生きてたら、しんちゃんとりょうちゃんのこと、ものすごく可愛がったと思うよ。しょっちゅうアメリカにも来てたんじゃないかな。いや、ここに一緒に住んでたかもよ。」
 
それから、母の思い出を眞に語った。ママも泣いて眞も泣いた。

「みんながママのおかあさんのことを忘れても、しんちゃんは覚えているからね」

母は、眞のその言葉だけでもものすごく嬉しいだろうな。




15 Jan, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

今年もよろしくお願いします



大晦日の朝、眞が突然吐く。
前日に大盛りの中華を平らげたのに。
水を飲んでも吐くので、こりゃやばいと病院へ。土曜日でも開いている救急のようなところに行く。ものすごい人で2時間待ち。下痢はしてないけれど、ウイルス性の胃腸炎でしょうということで、大丈夫ですからと返される。
その夜は友達が集まっての年越しだったので、大好きなカモ鍋を食べられずベッドに横になっていた眞。
年開けて、少しづつ食べられるようになってきて、あっこばーばからもらった凧揚げしたり、自転車乗ったりしてるので、これでもう大丈夫かなと思ったら、夕方からまた気持ち悪くなり吐く。
新年会に連れていったが二人で先に帰ってくる。ゲータレードを少し飲んで寝る。

「ママ、ごめんね。」
「なんで?いいよ。しょうがないよ。」
「ママ、ナイスでいてくれてありがとうね。」

病気の時くらいナイスじゃないとねえ。w
そして、このところずっとおねしょをしてなかった椋が久々にして、眞の汚したものもあったから朝から5回洗濯機をまわし元旦は洗濯の日だった。

あれ、新年の挨拶のつもりだったのに・・。笑

まあそんなこんなで新年早々にそんな感じですけど、昨日の晴れ渡った空に凧が気持ちよく登っていくその様が素晴らしくって。今年は良い年になりますようにと祈った。

今年は日本でたくさんの人が喪中なので、「あけましておめでとう」と書くのがなんとなく憚られる。そういうことで今年もよろしくお願いします。










03 Jan, 2012 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

Circumcision



眞が(circumcision)割礼をした。こちらではほとんどの男の子が生まれてすぐするらしいんだけれど、日本で生まれた眞はそれをしていなかった。
日本人は小さい時はみんな皮をかむりで、自分でむいてクセをつけて、大きくなればそれなりに大丈夫になる。たまに、皮がくっついていてむけない子もいるようで、その子たちには大きくなった時に包茎手術というものがいるのだろうけれど、眞のはそういう対象ではなかったが・・・あれよあれよという間に手術することになった。
とにかく、話だけ聞いてみようと泌尿器科の先生に相談に行った時に、眞がやると言ったのだ。仲の良い、中国人の年上の友達たちがすでにしていて、それが羨ましいようなところがあるのだろう。そういう話を友達同士もうしているようだし。
パパとしては、眞はこっちで育つだろうからもっと大きくなった時にそういうことで後ろめたい思いをしないように眞がしたいならという気持ちがあったようだ。
私は、眞がしたいならという気持と、術後の痛みを考えて、迷っていた。そこでマレーシアでの割礼の記事を読んで、気持が動いた。
マレーシアでは10歳前後で、やはり割礼をするのだそうだ。割礼をすると皮がむけている状態で、小さい時から外からの刺激やパンツでこすれたりするので、それ自身が強くなるのだそうだ。そうすると、大きくなってから男として自信も持てるしそうすることで仕事にも家庭の幸せにもつながっていくという考え方らしいのだ。(^^)!
それはいいかもね。「すべての自信はその自信から来る!」
いや、それが正しいかどうかわからないけど、それは悪いことではないと思った。

手術は20分くらいで終わるということだけど、その前に麻酔医が来て、説明をしてくれた時に、ふと”知り合いで麻酔があわなくて死にそうになった人”のことを思い出し
「もし何かあったら・・・・」
麻酔医が「私がずっとついて様子を見ます。そのためにわたしがいるのです。無事におかあさんのところにお返ししますから」と。
よし、任せた。あなたにうちの子任せましたよ。よろしくお願いします。

母の心配をよそに眞は平気な様子で手術室に抱えられて入っていった。
全身麻酔をして、リング状に皮を切って、そこをつなぎ合わせる。1時かんぐらいで看護婦さんがLobbyに呼びに来てくれた。麻酔がきれかかった眞の手を握る。ちょっと目を開ける。ホッと一安心。

見た目はすごく痛々しいけれど徐々によくなっている。
一日目は5時間おきに必要だった痛み止めも2日目からは一日3回で大丈夫になり、3日目からは飲まなくてもすむようになった。
実は甘いシロップでも薬を飲むのが大嫌いな眞がグイッと一気に飲めるようになっていて、心身ともに男になったかなー。w


27 Dec, 2011 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: 成長記録:眞之介 | 0 件のコメント

涙・涙のクリスマス(嬉し涙だよ~)



眞が、5時半に起きてきてプレゼントを確かめて「ママ、サンタさんからのプレゼントあるよー」でも、まだ早いのでもうちょっと寝かせる。もう一度8時前に起きて「ママ、これWiiのゲームだと思うよ・・」「なんでそう思う?」「今ね、大きさ比べてみたんだけど一緒なの。それに開けるところもついてるし・・・」って言いながら、振ったり、大きさ比べたりしてる。とうとう待ちきれなくて椋を起こしに行く。椋が、まだ開かない目をこすりながら起きてきた。「さあ、みんなで開けよう!」

眞にはWiiのサッカーゲーム。椋にはサンタさんからの手紙があった。
「今年は予想以上に大忙しで、間に合わなくて、でも、カーボンでイルの郵便やさんから届くように手配をしておいたからもうちょっと待ってね。そのかわり小さなプレゼントをおいておくね」と英語で。サンタのサインもあると二人とも大興奮。封筒には手紙と一緒にピンクのキラキラひかる小さなピアスが入っていた。

今年は、これにプラスShop with Copで買い物をしたプレゼントがある。
知らなかったのだが、ママとパパのプレゼントは眞と椋が二人で選んで、二人のプレゼントはそれぞれ買っていて、お互いは何を買ったのか知らなかったのだそうだ。レジで並んでいる時も、見ちゃだめだよって言われていたんだって。だから、二人ともワクワク。こういう配慮が嬉しいね。やっぱりこのワクワクが大切なのだ。

今年はママもパパも一緒にワクワク。まず「ママから開けて~」と。椋はママが嬉しがるだろうって興奮してる。人を喜ばせるって素敵なことだもんね。その姿を目に焼き付けてからプレゼントの箱を開けると・・・・・ハートのデザインのペンダントが入っていた。
それは本当に素敵なデザインで、ママにぴったりの長さで。眞と椋にありがとうのハグ。
こんなに素敵なプレゼントは初めて。「ママ好き?」「好きだよ。こういうの欲しかったの」
本当に、欲しかったのだ。パパから前にプレゼントされていたペンダントのくさりが切れていて、そのままになって、もうちょっと小ぶりな物が欲しいと思っていたけれど、そういうのは必然的に後回しになっていくから。
「宝物にしてね」と椋。「宝物だよ」

パパには運動の時にもちょっとした普段にも着られるジャケット。これもね、パパはこの前そういうものが欲しいって探しにいったけれど見つからなかったんだ。どうしてわかったんだろう。
椋には、眞からふわふわパンダのぬいぐるみと、バービー人形、それも欲しがっていたマーメイドのバービー。包を開けてそれを見たとたん、涙目の椋は眞にとびついて抱きしめた。本当に嬉しそうに。
眞も欲しかったおもちゃの鉄砲。フリスビー見たいな小さな円盤が飛ばせるタイプのもので、すごく遠くまで飛ぶのだ。眞も、包を開けて椋に「りょうちゃんありがとうね。眞ちゃんが欲しかったのだよ」とハグ。

なんだか、ママは感動してずっと泣いてたね。こんな素敵な機会を作ってくれたShop with copの制作委員会の方に心から感謝します。ありがとうございました。
プレゼントはもらってもあげても嬉しい。
今回は「Shop with cop」で買ってもらったけれど、来年からは、サンタさんからのプレゼントの他にこうしてみんなでサプライズプレゼントをしあおうってことになった。
一生忘れないクリスマスになったなー♪

27 Dec, 2011 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

Shop with cop



この季節になると、いろんな寄付や義援金みたいな社会活動が盛んになり、その中に「Shop with Cpo」というイベントがあった。

http://jackson.kfvs12.com/news/families/51367-shop-cop-event-siuc

この敷地内の子供達を対象に、「家族とは」という手紙を書かせてその中で10人をピックアップして、賞金の$100ギフトカードを持ってデパートメントストアに警察官と一緒に買い物に行くというイベント。
眞は字も文章も上手なので、眞が応募した。なかなかよいレターが書けてた。でも、ピックされたのは椋だった。眞が書いてる横で、家族の絵を書いて、
I love dad..I love mom.I love my brother.I love me!
とだけ書いて、まあ書いたから一緒に入れておこうと封筒に2つ入れて送ったら、そうしたら、椋が選ばれた。椋はなんかくじ運みたいなものがあるんだな。これで3回目の表彰だよ。
一家族に一人だからね。
表彰されるのに、最後に名前を呼ばれた椋は緊張していたけれど、眞がエスコートして舞台にあがり、警察官の人とも一緒に記念撮影。

このイベント何がいいかって、自分達のためだけじゃなくて、子供たちがお母さんやお父さんや弟や妹に何を買ってあげたら喜ぶのか考える機会を与えてくれること。何が喜ぶのか知っているっていうことは、何が好きなのかを知っているっていうことだから。それに、単純に誰かのために買い物をするって楽しいしね。それに100ドルだからね~。

椋は10人のなかで一番小さかったな。本当は椋だけが行くんだけど、向こうの配慮で眞と一緒にその会場から警察官の車に乗ってデパートに行き、またその会場に帰ってきて、大学生のお姉さんたちに手伝ってもらいながら包装紙で買ってきたものを包んだ。もちろん、わたしたちは何を買ったのかわからないし、クリスマスまでは開けないことになっているので未だに知らない。

眞も椋も何を買ったのか言いたくてしょうがない。笑 でも、ママとパパはクリスマスの朝まで楽しみに待ってるんだ。「ママもパパもきっと喜ぶよ。」と二人。
眞は「ママはきっとうれしくて泣くよ」って。



10 Dec, 2011 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

引越し~



ここ、カーボンでイルは華氏で40度前後、摂氏にすると4度だそうですから寒いです。
おまけに雨。
2週間前に始まったタイル騒動→引越しが明日、ネットがついてやっと落ち着きます。
かいつまんで言いますと、タイルが浮いて、子供達がはがし、大工さんが直しに来て、キッチンのところから水漏れしていたためとわかり、タイルの接着剤にアスベストを使っているのですぐ引っ越せと言われ、翌日ハウジング側で人をよこしてくれてとりあえずの物を運んで他のアパートメントで暮らし始める、眞がその間風邪をこじらせ(これは引越しとは関係ないけど)最終チェックアウトを1週間後にしてすべての荷物を移し、明日ネットがつく。
とまあ、こんな感じです。いろいろと急なことで大変でしたが、それでもたくさん人が来て手伝ってくれたので、そういう意味では引越し屋さんに頼んだみたいに楽だったし、引っ越したところはとってもきれいで明るくって、まるで穴蔵から出てきたようで本当に快適。それに一番大きなことは、来年、剛さんが卒業して、仕事が決まって実際にここを離れる時に、引越しがものすごく楽になるということ。
キレイに使えば、引越しするとき、あまり手間をかけて掃除しなくても良いし、いろんなものをこれを機会に捨てたし、部屋が駐車場の真ん前なので、引越しトラックに積む時に楽等々。

今朝も、まだ、駐車場のシールを変えたり、前のところの郵便物を取りに行ったりして、あとはネットがつけばオールセット。お疲れ、わたし。

06 Dec, 2011 | 投稿者: akiyo | カテゴリ: General | 0 件のコメント

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